北川景子と山下智久って?について
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武内直子
美少女戦士セーラームーン(5)
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アニメ版セーラームーンに劣っていない!! |
キャスティングに関してはベストマッチといえるだろう、特に変身後はアニメ版のファンでも思わずうなってしまう程だ。特筆すべきは合成と演技が見事に違和感なく合致していて、この時に画面をブレさせるのも非常に効果的で、かなり迫力がある。あのスカートで17、18話の様に派手なアクションをすれば、必然的にああなるがイヤラシさは感じられず、むしろカッコよく見える、見ていて疲れない。17話のマーズとヴィーナスの変身シーンは美しくポージングもなかなか様になっている、ある意味アニメを超えているといえるだろう、それはアニメに比べ情報量が多い為である。このシリーズの優れているところは、アニメの雰囲気をそこねてなく、実写の武器でもある情報量の多さを上手く利用していることであり、アニメ版のセーラームーンのファンなら楽しく安心して見ることができる。それに特典映像も漫才仕立てで面白く、4話収録というのもお得感がある。
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ビーナスのほほえみ |
実写版設定の秀逸さの一つ
父と子の葛藤を思わせるマーズとビーナスの対決第一弾。
これではまったヒトも多いのでは・・・
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セーラービーナスという阿修羅 |
実写版のセーラームーンの大きな特徴の一つである「鬼軍曹」と揶揄されているセーラービーナスとセーラーマーズの確執が父と息子の関係のような視点で描かれている。成長の喜びと滅びの悲しみの入り交じった脚本は秀逸。小松彩夏と北川景子にもう少し演劇経験のある人を配役してもらいたかったが、二人の演技の固さを演出でうまくカバーしている。



